用途にあった集塵機選び

集塵機と掃除機の違い

集塵機と掃除機はどこが違うの?

工房に向いているのは集塵機

集塵機には、床に散らばった塵を掃除する掃除機と似た形をしたタイプもあります。

そうした掃除機型の集塵機は掃除機とどこが違うのかというと、まずはフィルターの容量が掃除機よりも大きいことが挙げられます。

工房などでまとまった木片など処理するために掃除機を使用すると、すぐにフィルターがパンパンとなり、何度もゴミを捨てることになりがちです。

その点集塵機ならば掃除機よりも容量が多いので、その分ゴミ捨ての頻度も少なくなります。

普段の掃除では掃除機で不足はないでしょうが、工房に使用をする場合は効率面で集塵機に分があると言えるでしょう。

また集塵機の場合は水分も吸い込むことが出来ますので、多少濡れている場所に使用をしても支障がありません。

このあたりも、掃除機よりも優れている点と言えます。

掃除機にするか集塵機にするか、それとも両方買って場所によって使い分けるのか・・・。

それぞれの状況によって異なりますので、どちらを選ぶのかじっくり考えてみましょう。

 

設置型の集塵機

集塵機と掃除機は、形や用途が似ているだけによく比較をされています。

ただ集塵機にはそのような掃除機と似たタイプの他に、設置をすることにより空気中の塵を集めるタイプも存在をしています。523575

作業中に発生をする塵はすぐに地面に落ちるとは限らず、空気中に浮遊をしています。

そんな塵を吸い込んでしまうと、やはり健康にとっても悪影響を及ぼすことになります。

しかし設置型の集塵機を利用すれば、そのように空気中に舞っている塵を処理してくれますので安心です。

場を綺麗にするだけではなく、健康をサポートするための心強い味方になってくれるでしょう。

また設置型の集塵機はその機能により、企業の作業現場でもよく使用をされています。

作業員の健康と環境を守るために日本中、世界でも集塵機は活躍をしています。

このように掃除機には掃除機の、集塵機には集塵機の使い方があります。

空気中の塵を何とかしたいという方は、設置型の集塵機をあたってみてはいかがでしょうか。